理研分析センター

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絶縁油微量PCB分析

●PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは

PCBは1881年にドイツで初めて合成され、
日本では1954年から1972年まで製造されました。
その特性により絶縁油として、過去、多くのコンデンサ、変圧器、安定器に使用されました。

現在は、1968年にカネミ油症事件をきっかけに生産・使用中止になり、
適正で安全な処分が求められています。

処分が必要なそれらの機器は、含まれるPCBの濃度により処理方法が異なります。

 

●高濃度PCB廃棄物は、処分期限が設けられ、期限内の対応が必要です。

変圧器・コンデンサー及び安定器等についても、
処分期間内に使用を終え、処分する必要があります。

高濃度PCBはJESCOで処分を行っています。

中間貯蔵。環境安全事業株式会社(JESCO)のホームページ
http://www.jesconet.co.jp/customer/index.html


環境省の高濃度PCB処理期限のホームページ
http://pcb-soukishori.env.go.jp/

 

●低濃度PCB廃棄物は

PCB濃度が5,000mg/kg以下の廃棄物と規定され

無害化処理認定施設で処分できます。


環境省のホームページ
無害化処理認定施設
https://www.env.go.jp/recycle/poly/facilities.html

分析をご依頼いただくことで、含有量を判定し、スムーズに処分にお役に立ちます。

 

倉庫や工場の片隅に昔から放置されている変圧器やコンデンサはありませんか?

 

ご依頼の流れ

①下記フォームまたは電話・FAX・E-Mail等でご依頼ください。

②担当営業よりご連絡させていただき、日程・試料等の詳しい打ち合わせを行います。

③分析に必要な試料を送付いただくか、または弊社で試料のサンプリングを行います。 

④分析完了後、報告書を作成し提出いたします。

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